高校ジャパン チェコに15点圧勝!4連勝で2次R進出決定

[ 2013年9月3日 17:19 ]

<日本・チェコ>3回1死、この試合3安打目となる左前打を放つ森友

第26回IBAF18Uワールドカップ1次ラウンドA組 日本15―0チェコ(6回コールド)

(9月3日 台湾・台中)
 第26回IBAF18U(18歳以下)ワールドカップ第3日は3日、台湾で1次ラウンドが行われ、A組の日本はチェコに15―0で6回コールド勝ちを収め、4連勝で1次ラウンド1試合を残して同組1位での2次ラウンド進出を決めた。

 日本は初回、1死二塁から3番・森友哉(大阪桐蔭3年)の3試合連続先制打となる中前適時打で先制。さらに相手先発投手の乱調で4連続四球を得て押し出しで1点を加え2点をリードすると、2回には打者11人で4連打2度の8安打集中で6点を追加。4回には早くも先発全員安打を達成すると、結局、毎回得点こそ逃したものの、出場全員安打で15得点を奪い圧勝した。

 先発した左腕・高橋由弥(岩国商3年)は3回無安打5奪三振で降板。2番手で登板した今夏の甲子園V右腕・高橋光成(こうな=前橋育英2年)が2回1安打3奪三振、3番手の左腕・田口麗斗(かずと=広島新庄3年)が1回を3者連続奪三振で完封リレーをしめくくった。

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