青木6試合ぶりマルチ「うまく仕留めることができた」

[ 2013年9月3日 07:53 ]

パイレーツ戦の1回、死球を受けるブルワーズ・青木

ナ・リーグ ブルワーズ2―5パイレーツ

(9月2日 ミルウォーキー)
 ブルワーズの青木は2日(日本時間3日)、ミルウォーキーでのパイレーツ戦に「1番・右翼」で出場し、4打数2安打だった。チームは2―5で敗れて4連敗。

 青木は初回の第1打席は死球、3回は右前打を放ったが、いずれも後続が凡退。1―5と4点を追う7回2死からは三塁バント安打で出塁し、続くセグラの左前打で2点目のホームを踏んだ。マルチ安打は8月27日のパイレーツ戦以来6試合ぶりで、打率は2割8分6厘となった。

 ▼青木の話 低めのボールは振らないでいこうと思った。高めに浮いてきたのをうまく仕留めることができた。(7回のバント安打は)あのカウントになった時にサードが後ろに行ったのが分かった。

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