飯田 多彩変化球でメキシコ翻ろう

[ 2013年9月3日 06:00 ]

<メキシコ・日本>メキシコ戦で好投した飯田(右)と拳を合わせる森友

第26回IBAFU18ワールドカップ1次ラウンドA組 日本11―0メキシコ

(9月2日 台湾・斗六)
 先発の飯田が4安打完封。多彩な変化球で緩急をつける右腕は「見せ球に使った」という130キロ台の直球に、90キロ台のカーブ、チェンジアップ、スライダー、ツーシームを織り交ぜ、的を絞らせなかった。

 大振りしてくるメキシコ打線に制球を重視し1死球のみ。「一球の甘さで試合が変わってしまうので、低めに投げた。いい経験になった」と喜んだ。

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