上原 胴上げ投手見えた!21試合連続無失点で16S

[ 2013年9月3日 06:00 ]

<レッドソックス・ホワイトソックス>16セーブ目を挙げ、ナポリ(12)とハイタッチするレッドソックス・上原

ア・リーグ レッドソックス7―6ホワイトソックス

(9月1日 ボストン)
 レッドソックスの上原が24イニング連続無失点で16セーブ目を挙げた。

 1点リードの9回に登板し、先頭打者を三邪飛に打ち取ると、3安打と当たっていた3番ラミレスは「思い切り腕を振ったので、それにつられてくれた」と高めの速球を振らせて三振。4番コネルコは中飛に打ち取り、3者凡退で難なく退けた。それでも「勝って良かった。それだけです。組み立ては捕手。自分は何もやっていない」とクールに答えた。自己最長まであと1試合に迫る、21試合連続無失点の守護神に支えられ、チームも6年ぶりの地区優勝へマジック21とした。03年に長谷川滋利(マリナーズ)がつくった、日本人最長の25試合連続無失点とともに、自身初の胴上げ投手が視野に入ってきた。

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