荒井監督「いすゞ時代の意志受け継ぐ」 ユニホームに感謝の思い

[ 2013年8月24日 11:42 ]

優勝盾を手にする息子・海斗(左)と荒井監督
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 今夏の甲子園で、前橋育英(群馬)を初出場初優勝に導いた荒井直樹監督(49)。社会人野球のいすゞ自動車で13年間プレーした同監督は02年に前橋育英の監督に就任すると、「いすゞ自動車時代の意志を受け継ぎたい」とユニホームを変更した。

 右腕にプリントされた「IKUEI」の赤い文字は「ISUZU」と同じ字体。帽子に入っている「IM」の文字は、育英の「I」前橋の「M」を意味していて、「ISUZU MOTORS」の「IM」のロゴとそっくりにした。荒井監督は「甲子園に出てお世話になった方に思い出してもらいたかった」と話した。

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