ソフトBのバリオス プロ初登板初勝利 好物は動物園の人気者

[ 2013年8月19日 06:00 ]

<日・ソ>ウイニングボールを手に笑顔のバリオス

パ・リーグ ソフトバンク7-2日本ハム

(8月18日 帯広)
 ベネズエラ出身のソフトバンク・バリオスが5回7安打2失点でプロ初登板初勝利。「最高に幸せ」と笑った。

 初回は3者凡退も、2回以降は得点圏に走者を背負ったが「アグレッシブな投球を考えていた」と粘った。11年に関西独立リーグから入団。育成選手となった12年には右肘を手術し、7月30日に再び支配下登録されたばかり。パワーの源はカピバラだ。日本では動物園で人気だが、母国では食用として飼育され、「味はアリゲーター(ワニ)に近い」と説明する。投手ながら7番を背負う。帆足、寺原らが2軍調整中で先発陣が苦しい中での好投に、高山投手コーチは「よく投げた」と称えた。

 ▼ソフトバンク・柳田(大卒3年目で、2回に自己最多の6号ソロ)本塁打数はまだまだ。詰まっていたので“いってくれ”という感じだった。

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