「リンゴっ子」が聖地で躍動!弘前学院聖愛、初出場初勝利

[ 2013年8月11日 15:29 ]

<弘前学院聖愛・玉野光南>4回無死、弘前学院聖愛・一戸が中越えに本塁打を放つ
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 第95回全国高校野球選手権大会第4日は11日、甲子園球場で1回戦が行われ、第3試合では春夏通じて初出場の弘前学院聖愛(青森)が11年ぶり3度目出場の玉野光南(岡山)を6―0で下し、初出場初勝利を飾った。

 聖愛は2回2死二塁から佐々木の中前適時打で1点を先制。4回には3番・一戸が右中間へソロ本塁打を放ち、6回にも1死三塁から一戸の左前適時打、なお1死二塁から4番・成田の右翼線への適時二塁打で2点を加点。7回には2死二塁から9番・小野の中前適時打で1点を加え、9回にも1点と得点を重ねた。

 投げてはエース小野が散発4安打完封。横手投げからスライダーを武器に玉野光南打線に的を絞らせなかった。津軽地方出身がほどんどで原田監督が「リンゴっ子」と呼ぶ聖愛ナインは初めての大舞台で躍動、甲子園での1勝をつかみ取った。

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