西岡 戦線離脱後初ティー「様子を見ながら」

[ 2013年8月7日 08:06 ]

室内での練習を終えた西岡(右は中村GM)

 阪神の西岡は左膝痛で離脱後、初めて鳴尾浜の室内練習場でキャッチボールとティー打撃を行った。

 短めの距離で強めのスローイング、ティー打撃は左右30球ずつ、7~8割程度の強度でスイングした。これから徐々に状態を上げていくのか?との問いには「様子を見ながらですね」と一言。権田トレーナーは7日のメニューについて「同じぐらいの練習量か、プラスアルファの練習をする可能性もあります」と説明していた。

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