ストッパー候補は速球派 アレドンド&トロンコソら調査

[ 2013年8月6日 08:08 ]

 阪神の来季の補強ポイントとしてまず挙げられるのが抑え投手だ。球団はすでに複数の速球派投手をリストアップ。ホセ・アレドンド投手(29=レッズ傘下3Aルイビル)、ラモン・トロンコソ投手(30=ホワイトソックス)らを調査していく方針を打ち出している。現在は福原や安藤が日替わりで守護神を務めている。固定できるストッパーの確立は急務と言える。

 ドラフトでは桐光学園・松井裕樹投手と大阪桐蔭・森友哉捕手が二本柱。大学生では、ともに先月の日米大学野球選手権優勝の立役者となった九州共立大・大瀬良大地投手と福岡大・梅野隆太郎捕手に熱視線を送る。

 捕手に関しては藤井彰が37歳、日高が36歳になり、エースの能見も34歳を迎えた。徐々に高齢化が進んでいる主力を脅かせる逸材も発掘していく。

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