バレンティン 故障後初の34号も空砲に「うれしくない」

[ 2013年7月31日 22:59 ]

セ・リーグ ヤクルト3―6巨人

(7月31日 東京D)
 ヤクルトのバレンティンが7月27日に腰の張りを訴えて以降の初アーチとなる34号ソロを放った。1―4の5回に笠原の直球を左中間席に運び「高く上がったのでどうかと思ったが、フェンスを越えてよかった」と振り返った。

 腰の状態はもう問題ないと強調するが、9回に見逃し三振で最後の打者になるなど安打は本塁打の1本のみ。「チームがこういう状態なのでうれしくない」と表情はさえなかった。

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2013年7月31日のニュース