ヤクルト、ついに借金20…1、2回の満塁機で得点できず

[ 2013年7月31日 22:27 ]

セ・リーグ ヤクルト3―6巨人

(7月31日 東京D)
 ヤクルトは投打ともに要所で振るわず、借金がついに20に達した。

 打線は1、2回に満塁機を得たが、制球に苦しむ笠原を捉えきれず無得点。中盤の3点のみに終わり、小川監督は「1、2回に得点できなかったことが最終的にこういう形になってしまった」と嘆いた。

 投げては八木が1―0の四回2死満塁で中井に追い込みながら逆転打を許した。続く投手の笠原にも2点三塁打を打たれた左腕は「勝負どころで詰めの甘さが出た」と反省した。

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