トレード期限迫る大リーグ 救援投手の移籍相次ぐ

[ 2013年7月30日 08:49 ]

 米大リーグはウエーバーを経ずにトレードできる期限を2日後に控えた29日、主力救援投手の移籍が相次ぎ、レイズはホワイトソックスから右腕クレインを獲得したと発表した。交換選手か金銭かは後日決まる。今季のクレインは38試合に登板して2勝3敗、防御率0・74を記録している。

 タイガースはアストロズから抑えの右腕ベラスをマイナー選手とのトレードで獲得した。ベラスは今季42試合で0勝4敗19セーブ、防御率2・93をマークしている。

 ブレーブスはエンゼルスから左腕ダウンズをマイナー投手とのトレードで獲得。ダウンズは今季43試合で2勝3敗、防御率1・84。(共同)

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