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ボールが“2つ”…天理 珍プレーで得点認められず

天理3回戦 天理4―12奈良大付

(7月23日 佐藤薬品)
 <奈良天理>奈良大付に4―12で敗れ、昨夏の甲子園ベスト8が3回戦で姿を消した。

 初回の攻撃では珍プレーが起きた。2死一、二塁で暴投の際、ボールを追った相手捕手が球審に激突し、球審のボールケースからこぼれた球を誤認して拾った。試合球は本塁後方5~6メートルにあり、走者2人が生還。「2つの球」が存在したことに気付いた審判団は協議の末、2死二、三塁で試合を再開させた。1人目の走者の生還も認められずに大敗。橋本武徳監督は「5点は覚悟していたが…」と振り返った。

[ 2013年7月24日 06:00 ]

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