2年連続同一カード 決勝はJX―JR東日本

[ 2013年7月22日 20:52 ]

 都市対抗野球大会第11日は22日、東京ドームで準決勝を行い、JX―ENEOS(横浜市)とJR東日本(東京都)が勝ち、23日の決勝は史上初めて2年連続で同じ顔合わせとなった。

 JX―ENEOSは前身の日本石油時代以来51年ぶりの大会2連覇、JR東日本は2年ぶり2度目の優勝を懸けて対戦する。

 JX―ENEOSは東芝(川崎市)に7―1で快勝した。石川が先頭打者本塁打を放ち、その後も着実に加点。エース左腕の大城が6安打1失点で完投した。

 JR東日本は左腕片山が新日鉄住金かずさマジック(君津市)を4安打完封し、6―0で下した。松本が初回に大会通算3千号本塁打となる2ラン、9回には3ランを放った。

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