大阪桐蔭、冷や汗の勝利…西谷監督「一番になるのは難しい」

[ 2013年7月22日 16:26 ]

大阪大会4回戦 大阪桐蔭4―3阪南大

(7月22日 南港中央)
 夏の甲子園連覇を目指す大阪桐蔭は1点差で辛くも逃げ切った。西谷監督は9回に失策から2点を失ったことに「弱いところが出た。(9回の場面で)焦っているようじゃ、一番になるのは難しい」と厳しい言葉を並べた。

 7回に適時二塁打を放ち、貴重な追加点を挙げた森友主将も「ここから上はもっと苦しくなるのを経験している。チーム全体で粘りのある野球をやらないと」と気を引き締めた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2013年7月22日のニュース