安楽 省エネ69球 6回1/3を無失点「コントロールした」

[ 2013年7月22日 06:00 ]

<松山中央・済美>初回1死二塁、打者・永井のとき、宇佐川主将(右)に頬っぺたをつねられ気合いを入れられる安楽

愛媛3回戦 済美7―0松山中央

(7月21日 坊っちゃんスタジアム)
 済美・安楽の省エネ投法が光り、松山中央に7―0で勝利した。

 「調子が悪い中でスピードを求めて腕を振ってしまうと、球数が多くなるのでコントロールした」とカーブを有効に使い、6回1/3を無失点、69球で降板した。17日の帝京五戦で自己最速の153キロを計測した直球も、152キロをマーク。「チームの勝利を一番に優先し、154キロに日々挑戦しています」とさらなる課題を口にした。

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