原監督 必勝宣言「第3戦は最強のメンバーで勝ちにいく」

[ 2013年7月22日 06:00 ]

マツダオールスターゲーム2013第3戦 全セ―全パ

(7月22日 いわきグリーン)
 <全セ>指揮を執る巨人・原監督は「第3戦は最強のメンバーで勝ちにいく」と宣言。

 6番までは2強の巨人、阪神勢に、30本のブランコと32本のバレンティンの大砲コンビで並べた。先発マスクは、先発する能見と同じ阪神の藤井を起用し、阿部は「切り札」としてベンチに待機する。ここまで1勝1分け。仮に引き分けでも2年連続で勝ち越しとなるが、最後の復興支援試合を勝って締めくくる。

 ▼ドラフト優先権の決定方法 野球協約の新人選手選択会議規約にあり、勝利したリーグがドラフト会議でのウエーバーの優先権を得る。ウエーバーの指名順はセが勝った場合、セの最下位、パの最下位、セの5位…の順となる。1勝1敗1分けなど、勝利リーグが決まらない場合は総得失点差で判断。それでも同点の場合は抽選。

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