水沢―盛岡大付戦 延長15回譲らず 引き分け再試合に

[ 2013年7月22日 06:00 ]

岩手準々決勝 水沢2―2盛岡大付

(7月21日 岩手県営)
 準々決勝の水沢―盛岡大付戦が、2―2の延長15回引き分け再試合となった。

 水沢の背番号「3」の右腕・遠藤は「初回に(2ランを)打たれて気持ちが吹っ切れた。直球の切れで勝負しようと思った」と2回以降を無失点で切り抜け、被安打7、190球を投げ抜いた。千葉勝英監督は「最後まで遠藤に行かせようと思った」と振り返った。一方、3季連続甲子園出場を狙う盛岡大付は、2年生右腕の松本が10安打10奪三振、203球で完投した。再試合は22日に行われる。

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