日大習志野初の16強!イップス克服の織戸が熱投

[ 2013年7月22日 06:00 ]

<船橋東・日大習志野>力投する織戸

千葉4回戦 日大習志野4―2船橋東

(7月21日 青葉の森)
 今大会初登板の日大習志野・織戸が、7回2失点の粘投で同校初の16強に導いた。

 3月に突然「イップス」に陥り、ストライクが入らなくなった。春季大会は登板できずに終わったが、チームメートから「絶対治る」と励まされ、大会直前に克服した。7安打を浴びながらもスライダーを効果的に使い、要所を締めた左腕は「気持ち良かった。目標のベスト8までいきたい」と笑顔だった。

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