慶応14点大勝 “一本足打法”4番・名幸がタイムリー

[ 2013年7月22日 06:00 ]

神奈川4回戦 慶応14―1麻布大渕野辺

(7月21日 横浜)
 慶応が11安打14点の猛攻で麻布大渕野辺を5回コールドで圧倒した。

 「王さんみたいになれ」と上田誠監督から指導を受け、春の県大会後から一本足打法に取り組む4番・名幸は2回に左前適時打。「すり足の頃より打球を飛ばせるようになった」と手応えを口にした。背番号15の先発・田村は2安打1失点完投。慶応中等部出身の右腕で、小学校時代は週に5日間塾に通いながら少年野球チームに所属していた。小学5年時に出場した大会では桐光学園の松井と投げ合い、勝利した経験を持つ。「信頼される投手になりたい」と力を込めた。

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