イチロー 2000試合出場の節目に6号ソロ含む3安打

[ 2013年7月15日 07:29 ]

ツインズ戦の7回、右越えに本塁打を放つヤンキースのイチロー

ア・リーグ ヤンキース4―10ツインズ

(7月14日 ニューヨーク)
 ヤンキースのイチローは14日(日本時間15日)、ニューヨークでのツインズ戦に「1番・中堅」で出場。7回に6号ソロ本塁打を放つなど5打数3安打2打点で、メジャー通算2000試合出場を飾った。

 イチローは1回は中飛に終わったが、0―5の3回は先頭で反撃の足がかりとなる右前打。4回1死一、三塁からは二ゴロで打点を記録した。4―8の7回無死走者なしの場面では、フルカウントからツインズ3番手シールバーの9球目の速球を捉え、右越えの6号ソロ本塁打。9回にも二塁内野安打を記録し、打率は2割8分3厘となった。

 ▼イチローの話(6号本塁打は)最初から狙うことはなかった。ただファウルしているうちに、この辺に来たら、みたいな感じだった。(今のヤンキースは)勝つといい雰囲気になるけど、負けると落差があって安定している感じがしない。ジーターがいないことがやっぱり大きいと思うし(後半戦の)鍵になる。

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