星野監督 6カードぶり負け越しにオリ戦へ闘志「勝ち越すから」

[ 2013年7月15日 06:00 ]

<楽・西>3回1死二、三塁から大崎の右前打で生還する二塁走者・秋山。捕手・岡島

パ・リーグ 楽天2―5西武

(7月14日 Kスタ宮城)
 楽天・先発のダックワースが3回1死から5連打を浴び4失点。

 6カードぶりの負け越しとなり、星野監督は「先に4点をあげて、岸を精神的に楽にさせちゃった」と渋い表情だ。勝てば球団史上最多タイの貯金13だったが、これで3度目のチャレンジも失敗した。球宴前の9連戦は3勝3敗となり、15日からのオリックス3連戦(京セラドーム)に向け、指揮官は「勝ち越すから」と言葉に力を込めた。

 ▼楽天・三好(2年目の20歳。8回の守備からプロ初出場し、9回の初打席で一邪飛)打ちたかった。緊張はしなかったけど、ボール球を振ってしまった。

 ▼楽天・ダックワース(2回2/3を8安打4失点で4敗目)ボール自体は悪くなかったが…。何を投げても打たれる感じだった。

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