常総・内田は2打席連続弾 木内前監督「内田は本物になったっぺよ」

[ 2013年7月14日 06:00 ]

茨城2回戦 常総学院6―1那珂

(7月13日 水戸市民)
 <茨城常総学院>プロから注目される大型捕手の4番・内田が2打席連続アーチを放った。

 初回2死二塁から左越えに先制2ランを運ぶと、3回にも左翼席に突き刺した。観戦した木内幸男前監督は「内田は本物になったっぺよ。みんなが(初戦で)硬くなっていた中で、一番いい感じで打っていた」と目を細めた。昨夏の甲子園では桐光学園(神奈川)の松井から2安打を放ち存在感をアピールしたが、最後の夏に大砲としての素質も開花させた。出身は福島県いわき市で、園部とは中学時代に市内の選抜チーム「いわき松風クラブ」でクリーンアップを組んだ仲だ。ライバルに負けじと、チームは那珂(なか)を6―1で下し3回戦に進出。内田が3季連続甲子園へけん引する。

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