千賀3試合連続失点&黒星 無失点止まってから壁に当たる

[ 2013年7月1日 22:53 ]

<ソ・日>7回2死満塁 千賀(中央)は、陽(手前)に勝ち越しの四球を与える

パ・リーグ ソフトバンク6ー7日本ハム

(7月1日 東京D)
 ソフトバンクは千賀が3試合連続失点で3連敗。27試合連続無失点が止まってからは苦しい投球が続いている。

 同点で迎えた6回2死一、三塁で登板。中田を左飛に抑えこのピンチは断ち切ったものの、7回は安打と連続四球で満塁のピンチを招き、陽岱鋼に痛恨の押し出し四球を与えた。

 開幕直後から150キロを超える直球と落差のあるフォークで台頭し、今季初登板となった3月31日の楽天戦に3失点した後は、6月21日の楽天戦まで27試合連続無失点と大車輪の活躍を見せていた。

 26日の日本ハム戦に失策も絡み1失点し敗戦投手となると、29日も3安打を浴び1失点。ともにサヨナラ負けを喫し、巻き返しを期したこの日も敗戦投手に。今季初めて1軍に定着し快進撃を続けてきた快速球右腕は、久々の失点を喫してから大きな壁にぶち当たっている。

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