藤浪“志願”の球宴出場「ぜひ行かせて」 大谷への雪辱に意欲

[ 2013年7月1日 17:59 ]

監督推薦で球宴出場が決まった阪神の(左から)藤浪、能見、藤井彰、新井
Photo By スポニチ

オールスター監督推薦選手発表

 ルーキーながら11試合で4勝を挙げ、球宴初出場が決まった阪神の藤浪は「貴重な経験。素直にうれしかったし、光栄なこと」と喜びを表現した。

 大阪桐蔭の先輩である日本ハム・中田との対戦を希望。交流戦では2本の二塁打を打たれたライバルの大谷に対しては「対戦する機会があれば、思い切りやりたい。できれば抑えたい」と控えめな言葉で雪辱を誓った。

 阪神の高卒ルーキーでは、1967年の江夏豊以来となる球宴出場。ファン投票で広島・前田健、ヤクルト・小川に抜かれて3位となった際には「3位ですら実力に比例していないので。実力でいえば圏外」と淡々と話していたが、和田監督に監督推薦での出場意思を問われると「ぜひ行かせてください」と志願したという。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2013年7月1日のニュース