青木「何とも言えない」6の0…チームはサヨナラ負け

[ 2013年7月1日 10:45 ]

パイレーツ戦の8回、遊ゴロに倒れるブルワーズ・青木

ナ・リーグ ブルワーズ1―2パイレーツ

(6月30日 ピッツバーグ)
 ブルワーズの青木は6月30日(日本時間7月1日)、ピッツバーグで行われたパイレーツ戦に「1番・右翼」で出場し、6打数無安打だった。内容は中飛、投ゴロ、左飛、遊ゴロ、三ゴロ、二ゴロで打率は2割8分4厘。チームは延長14回、1―2でサヨナラ負けした。

 途中に降雨による2時間20分の中断もあり、6時間32分もかかっての敗戦。クラブハウスは重い雰囲気に包まれた。青木は自身の打撃について「何とも言えない。悔しい」と唇をかみ、「結果は結果なので、受け止めるしかない」と険しい表情で話した。5連敗のチームは1日からナショナルズの敵地ワシントンでの4連戦。「切り替えていきたい。今後も自分が進歩していけるように」と言葉を絞りだした。(共同)

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