ダル、8試合ぶり白星「チームを勝たせることができて良かった」

[ 2013年7月1日 09:39 ]

レッズ戦の6回、ピンチを切り抜け、雄たけびを上げるレンジャーズのダルビッシュ
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インターリーグ レンジャーズ3―2レッズ

(6月30日 アーリントン)
 レンジャーズのダルビッシュが6月30日(日本時間7月1日)、アーリントンで行われたインターリーグのレッズ戦に先発し、6回2/3で117球を投げて4安打無失点、4四球8三振で、5月16日のタイガース戦以来、8試合ぶりとなる今季8勝目を挙げた。

 ダルビッシュは3回には2死一、三塁のピンチを招いたが、4番フィリップスに真っ向勝負を挑んで155キロの速球で空振り三振。勝てない間は、米メディアから「速球に自信がないのか?」と速球の割合が激減したことを指摘されていたが、そんな“雑音”も封じ込めた。

 ▼ダルビッシュの話 チームを勝たせることができたので良かった。(自分に)勝ちが付くというより、僕が投げている試合でチームがずっと勝ってなかったので。(直球が)すごく制球も良かったし、力もあった。

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