駿太 初回のノーヒッター阻止弾はプロ初本塁打 森脇監督も高評価

[ 2013年7月1日 06:00 ]

<オ・楽>初回1死、駿太は右中間にプロ初本塁打となるソロを放つ

パ・リーグ オリックス1-2楽天

(6月30日 京セラD)
 3年目、20歳3カ月の駿太が初回にダックワースの速球をライナーで右翼席へ運んだ。

 この日チームの唯一の安打が、自身プロ129打席目の初本塁打となり、「素直にうれしい」と喜びに浸った。

 俊足、強肩を武器に前橋商(群馬)からドラフト1位で入団した。現状を「外野が一つ空いていてチャンス」と捉える。この日は3四球でもアピールし、森脇監督は「出れば必ず、一つ二ついいところを見せてくれる」と評価した。

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