日本ハム“自滅”4失策 栗山監督「自分の中で尾を引く負け」

[ 2013年7月1日 06:00 ]

<日・西>9回、代打稲葉を告げる栗山監督

パ・リーグ 日本ハム4-8西武

(6月30日 札幌D)
 日本ハムは2度のリードを許しながら打線が追いつく粘りを見せたが、連勝は5でストップ。開幕戦以来の貯金はならなかった。

 同点の8回無死一塁で秋山のゴロを二塁手の中島が捕り損ねた上に一塁へ悪送球。大崎の四球で満塁とされて熊代に勝ち越し打を許した。さらに次打者の遊ゴロをさばいた大引の本塁への送球がそれて、2者の生還を許した。この日の4失策のうち3つが8回に集中し、栗山監督は「誰が悪いとかじゃなくて、自分の中で尾を引く負け」と首を振った。

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