阪神 対マエケン23回連続無得点で3敗目 和田監督「対策練らないと」

[ 2013年7月1日 06:00 ]

<神・広>5回2死二塁、前田健(奥)の前にニゴロに倒れる西岡

セ・リーグ 阪神0-2広島

(6月30日 甲子園)
 阪神は無死一、二塁と攻めた9回もホームが遠かった。前田健に今季、23回連続無得点で3勝目を許した。

 和田監督は「来週(5~7日・マツダ)も当たる可能性がある。対策を練らないと」と危機感を募らせた。4~6番の右打者は7回まで計7三振を喫した。

 2三振のマートンは「今季対戦した中では一番空振りの取れる投手だった」とお手上げ。4連勝を逃し、巨人との首位攻防3連戦は2・5ゲーム差で迎えることになった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2013年7月1日のニュース