古谷 多田野以来の“あと1人”で快挙逃す…ロッテでは仁科以来

[ 2013年6月26日 22:12 ]

<オ・ロ>古谷は初完封勝利をあげ伊東監督(左)と笑顔で握手を交わす

パ・リーグ ロッテ7―0オリックス

(6月26日 京セラD)
 ロッテの古谷拓哉(31)が26日、京セラドーム大阪で行われたオリックス戦で9回2死から坂口に三塁打を許し、無安打無得点試合を逃した。

 9回2死で快挙を逸したのはパ・リーグでは2009年の多田野数人(日本ハム)以来9人目(11度目)。ロッテでは65年7月15日小山正明、83年8月20日、84年5月29日仁科時成に次ぎ3人目(4度目)になる。

 また、古谷は5月30日のイースタン・リーグ、DeNA戦ではノーヒットノーランを達成。これまで、イースタンと1軍公式戦でノーヒットノーランを記録したのは渡辺秀武(巨人)が68年9月3日にイースタンの東京戦、70年5月18日広島戦で記録したのがあるだけだった。

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