吉川またけいれんで降板 原因は脱水症状か

[ 2013年6月23日 06:00 ]

<ロ・日>3回1死一、二塁。角中に2球を投げたところで先発・吉川(右)は脚を故障。治療後にマウンドに戻るが痛みは取れず降板

パ・リーグ 日本ハム4-2ロッテ

(6月22日 QVC)
 日本ハム・吉川光夫投手(25)は22日、先発したロッテ6回戦(QVCマリン)の3回途中に両足ふくらはぎと左太腿裏にけいれんを起こして降板した。

 同投手は5月15日の中日戦2回戦(ナゴヤドーム)でも同じ症状を訴えている。横田賢一チーフトレーナーによると原因は脱水とみられるという。再発を憂慮する栗山監督は「去年はなかったことだから心配。無理して肩、肘を壊すのが怖い」と話しており、28日の西武戦(札幌ドーム)で予定される次回先発は回避する可能性が高い。

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