選手会弁護士 ネットでコミッショナー辞任要求

[ 2013年6月13日 06:00 ]

統一球問題

 日本プロ野球選手会の石渡進介弁護士が、ネット上に自身の署名を入れたコラムを掲載。

 コミッショナー事務局の対応を「不誠実」とした上で、加藤コミッショナーの辞任について言及した。コラムは「加藤コミッショナーは統一球の刻印とともに退場すべき?」と題されたもの。その中で同弁護士は「自らの直筆サインまでボールに刻印した加藤コミッショナーのプライドのようなものが透けて見えてこないであろうか」とし、「“自らのプライドの象徴とも言える統一球の刻印とともに退場すべき”と言っても批判されることはないであろう」としている。

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