歴史に名刻んだマートン 阪神の“歴代1号”は65年前

[ 2013年6月7日 07:57 ]

<神・西>9回裏無死、マートンはサヨナラホームランを放ち、ガッツポーズ
Photo By スポニチ

プロ野球 交流戦 阪神2-1西武

(6月6日 甲子園)
 阪神・マートンがサヨナラ本塁打。自身サヨナラ打は5月25日の日本ハム戦で右安打を放ったのに次ぎ2本目で、本塁打は来日以来初めてだ。

 これで阪神のサヨナラ本塁打はちょうど100本目。初サヨナラ弾は1リーグ時代の48年4月12日金星戦で梶岡忠義が記録している。また、チームは前日(5日)の西武戦に続き2試合連続サヨナラ勝ち。阪神の2試合連続サヨナラ勝利は08年9月9~11日ヤクルト戦の3試合連続以来5年ぶり。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2013年6月7日のニュース