益田 「神様、仏様」稲尾に並ぶ月間18試合登板 セーブは球団月間新

[ 2013年5月31日 21:48 ]

<ロ・巨>勝利を喜び合う益田(中央)ら選手たち

交流戦 ロッテ4―3巨人

(5月31日 QVC)
 1点差の9回に登板したロッテの益田が、5月の登板数が18試合となり、56年9月の西鉄・稲尾和久氏(故人)以来、2リーグ制後の月間最多試合登板記録に並んだ。

 あまりの鉄腕ぶりに「神様、仏様」と呼ばれた稲尾氏に、登板試合数で並んだ益田だが「疲れはありません」とキッパリ。5月15日の巨人戦で、1点リードの9回に登板もサヨナラ負けを喫した借りをきっちり返し「しっかりやり返すという気持ちだったし、抑えられてよかった」と話した。

 5月10セーブも01年5月と、06年5月の小林雅の9セーブを抜き、チーム新記録となり「すごく失敗もしているので、チームに迷惑かけています」と言いながらも「10セーブできたのは自信になる」と笑顔を見せていた。

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