亜大4連覇!専大、東洋大に続き3校目の快挙

[ 2013年5月30日 14:57 ]

4季連続21度目の優勝を決め、喜ぶ亜大ナイン

 東都大学野球春季リーグ最終日は30日、神宮球場で中大―亜大2回戦を行い、亜大が6―1で連勝し、9勝3敗の勝ち点4で4季連続21度目の優勝を決めた。同4の駒大と国学院大を勝率で上回った。4連覇は1939年春から6連覇の専大、2007年春から5連覇の東洋大に次いで3度目(3校目)。

 亜大は3回に2点を先制。中盤以降も着実に加点して快勝した。6月11日開幕の全日本大学選手権(神宮など)に2年連続で出場する。

 全日程を終了し、2位以下は駒大、国学院大、中大、青学大、専大となった。専大は入れ替え戦で2部優勝の拓大と対戦する。

 最高殊勲選手には5勝を挙げた九里亜蓮投手(亜大)が初選出された。首位打者には長曽我部竜也内野手(亜大)が3割8分5厘で初めて輝いた。

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