大谷 藤浪討ちもアウトハイ 課題は“苦手”外角低め

[ 2013年5月30日 06:00 ]

26日の阪神2回戦、4回に藤浪から左翼線二塁打を放つ日本ハム・大谷

交流戦 日本ハム8-1広島

(5月29日 マツダ)
 日本ハム・大谷のコース別打率を見ると、高めにめっぽう強く、特に外角高めのゾーンは打率10割を誇っている。

 26日の阪神戦(甲子園)で藤浪から4回に左翼線に打ち返した二塁打も外角高めだった。データがそろってくる今後は、ここまで10打数1安打という外角低めのゾーンへの配球が増えることが予想される。継続して結果を残せるかは、大谷の対応力にかかってくる。

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