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NTT東日本 都市対抗切符一番乗り!5年連続38度目

[ 2013年5月30日 06:00 ]

都市対抗野球 東京第1代表決定戦 NTT東日本2―0セガサミー

(5月29日 大田)
 NTT東日本はルーキー右腕の快投で、5年連続38度目の出場を決めた。

 大一番で初先発した東農大出身の高木が5回を1安打無失点。「チャンスをもらったので吹っ切れた。打たれてもいいくらいの気持ちで」と直球勝負にこだわり、2回には最速146キロの直球で4番・照屋をニゴロに仕留めた。打線も先発全員の9安打。東京第1代表として全国で本大会一番乗りを決め、垣野多鶴(たづる)監督は「出る限りは優勝を狙うのがわれわれの使命です」と意気込んだ。

 ▼セガサミー・浦野(プロ12球団のスカウトが集結した中で5回2失点で敗戦)直球を狙われて変化球も決まらなかった。(第2代表決定戦までに)修正します。

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