星野監督 悔しさ倍増「巨人は人生の宿敵。勝ってほしかった」

[ 2013年5月24日 06:00 ]

<楽・巨>3回、ピンチを招きながら何とか無失点で終えた菊池(左)に説教する楽天・星野監督

交流戦 楽天4-10巨人

(5月23日 Kスタ宮城)
 楽天は初回の6失点が響いて連勝が3でストップ。星野監督は「6点も取られたら、まず逆転なんて不可能だね」とあきれ顔だ。

 先発の美馬が初回に長野に先頭弾を許すなど打者10人で一挙6失点。1回6安打6失点で降板した右腕は「何もできなかった。申し訳ないです…」と肩を落とした。前日の同戦はエースの田中で先勝しており、現役時代から巨人戦にはライバル心を燃やしていた指揮官は「巨人は人生の宿敵。勝ってほしかった」と悔しそうだった。

 ≪パ・リーグ記録に並ぶ≫聖沢(楽)が巨人2回戦(Kスタ宮城)で、10年から続けていた外野手としての連続守備機会無失策(連続シーズン)を658とし、小関竜也(西)が98~00年にマークしたパ・リーグ記録に並んだ。セ・リーグ記録は67~73年藤井栄治(神)の817。

 ▼楽天・聖沢 まだタイなので…。

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