伊東監督 7失点KO唐川に「びっくりするくらいの球の切れのなさ」

[ 2013年5月24日 06:00 ]

<ロ・神>7回2死一、三塁、今成に右前適時打を打たれ降板するロッテ・唐川(左)。右は捕手・川本

交流戦 ロッテ1-7阪神

(5月23日 QVC)
 ロッテ・伊東監督は、6回2/3を10安打7失点でKOされた唐川を「びっくりするくらいの球の切れのなさ。荒々しさが全くない」と叱責(しっせき)した。

 初回は速球の球速が130キロ前後で、3回までに5失点。唐川も「球に勢いがなかった」と肩を落とした。前日に3安打ずつされたマートン、新井良に計5打点。25日からのDeNA戦(横浜)で20本塁打のブランコと対するだけに「同じ選手にやられている。バカバカ打つやつに、どう対策を練るかだ」とバッテリーの奮起を促した。

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