青木 韓国人大物ルーキーからマルチ 打率はリーグ6位

[ 2013年5月24日 06:00 ]

<ブルワーズ・ドジャース>初回、左前打を放つブルワーズ・青木

ナ・リーグ ブルワーズ2―9ドジャース

(5月22日 ミルウォーキー)
 ブルワーズ・青木が韓国出身の大物ルーキー柳賢振(リュ・ヒュンジン)から2安打し、今月13度目のマルチ安打を記録した。

 初回に左前打、8回には三塁強襲安打。オープン戦で2打数無安打に抑えられた左腕を「その時より少しよくない感じがした。前回はもっと低めに決まっているイメージがあった」と分析した。柳賢振は7回1/3を2失点で早くも5勝目。チーム唯一の複数安打で打率をリーグ6位の・329に上げた青木だが、5回に初球のカーブを打った一ゴロ併殺打を「狙っていた球。物凄く悔いが残る」と貪欲だった。

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