三嶋 初完投も痛恨の2球 中畑監督は評価「ローテの軸に」

[ 2013年5月19日 19:38 ]

交流戦 DeNA1―2オリックス

(5月19日 京セラD)
 DeNAの新人三嶋は失投が失点に直結し、初完投でも初勝利を逃した。

 1―0の7回、糸井に落ち切らなかったフォークボールを、山本には甘く入ったスライダーをスタンドに運ばれた。八回にはこの日最速の148キロをマークし、球威は衰えていなかっただけに「本当にあの2球だけだったので悔いが残る」とうつむいた。

 それでも、2試合連続で好投した。中畑監督は「ローテの軸になってくれると感じた」と評価した。

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