中東が勝ち越し打!1週間で2度目のお立ち台に笑顔

[ 2013年5月12日 19:17 ]

6回広島1死一、三塁、中東が左前に勝ち越し打を放つ

セ・リーグ 広島11―6中日

(5月12日 マツダ)
 途中出場した広島の中東が勝ち越し打を放った。同点の6回1死一、三塁で田島の初球を鮮やかに左前に運んだ。8日に続いて1週間で2度目のお立ち台となった外野手は「どういう形でも点を取りたかった。思い切っていきました」と喜んだ。

 昨季までは代走や守備固めとしての出場が主だったが、今季は打撃での活躍が光っている。野村監督は「バットが振れているし、今はラッキーボーイ的な存在」と話した。

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