ミスミス陥落に渡辺監督さばさば 「ずるずるいきそう」危機感も

[ 2013年5月9日 22:46 ]

<ロ・西>8回2死、井口に同点ソロアーチを浴び、がっくりする西武・野上

パ・リーグ 西武2―3ロッテ

(5月9日 QVC)
 西武はロッテに2連敗し、4月10日から守ってきた首位の座を明け渡した。7回まで2―1とリードしながら逃げ切れず、渡辺監督は「この2連戦はあまりにうちのミスが出過ぎた。相手の勢いもあった」とさばさばと振り返った。

 8回は野上が同点の一発を浴び、延長11回は大石が先頭打者から連続で四球と死球を与えるなど1死満塁として、最後は暴投で決勝点を献上した。頼みの投手陣が勝負どころで崩れ、指揮官は「こんなことをやっていたら(2位だった)去年と一緒。このままだとずるずるといきそう」と危機感を募らせた。

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