森福 プロ7年目で初先発も…2回で降板

[ 2013年5月6日 19:42 ]

2回を投げ終え、ベンチに戻るソフトバンク・森福
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パ・リーグ ソフトバンク2―5ロッテ

(5月6日 ヤフオクD)
 ソフトバンクは中継ぎの森福がプロ7年目で初先発した。プロ200試合目での初先発に「先発をやりたいと思っていたのでうれしい。打線には打ってくれるようにお願いした」と語っていたが、2回につかまり、2死満塁から根元の内野安打で先制点を献上。この1点でしのいだ森福だが、2回で56球を費やし、3回のマウンドには上がらず「もっと長い回を投げないと」と語った。高山投手コーチは森福について「ボールが高い。生命線の制球力が出ていない」と語った。

 打線も今季初登板だったロッテの阿部を攻略できず秋山監督は「打線が元気ないな。点取りゲームになってくれれば良かったけど」と。この3連戦は計4得点の貧打線を嘆いていた。

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