大野 早くも4敗目 先制点許し反省…「与えてはいけなかった」

[ 2013年4月26日 23:14 ]

4回、梵の適時打で二走広瀬(左)の生還を許し、ぼうぜんとする中日先発の大野=マツダ(【編注】タテ、野球008S、広島発)

セ・リーグ 中日2―3広島

(4月26日 マツダ)
 中日先発の大野は4回5安打2失点で降板し、先発の役目を果たせなかった。今季5試合目の登板でいまだ白星なし。早くも4敗目を喫し「先制点を与えてはいけなかった」と4回の2失点を反省した。

 特に悔やんだのは、その4回1死二塁から許した広瀬の先制二塁打。「真ん中にいってしまった」と失投を痛打された。先発投手陣の左の柱として期待される24歳が苦しんでいる。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2013年4月26日のニュース