ヤクルト 巨人止めて3連勝!石川 7回2失点で2勝目

[ 2013年4月26日 21:04 ]

<ヤ・巨>ヤクルト先発・石川

セ・リーグ ヤクルト4―2巨人

(4月26日 神宮)
 ヤクルトが前日25日、広島に延長の末サヨナラ勝ちした勢いそのままに、好調の巨人を下し今季2度目の3連勝。ヤクルト先発の石川は、今季初の中5日での登板も7回2失点で3月30日以来の2勝目。

 初回、ヤクルトは森岡の四球を足場に築いた2死一塁で、バレンティンがフルカウントから三塁線を破るタイムリー二塁打を放ち先制した。さらに畠山がストレートの四球で一、二塁とし宮本が中前適時打、続く武内も右前打で続き、この回3点を奪った。

 この日4安打の固め打ちをした宮本は「武内が当たっているのでつなげる気持ちだけだった」と言い、武内も「詰まっていたが、しっかり振り切れたのでいいところに落ちてくれた」と語った。

 巨人は7回、坂本が森岡のトンネルで出塁し、1死後ロペスが二塁打を放ち二、三塁。続く村田の三ゴロ間に1点を返し、大田が四球、寺内が内野安打で満塁とし、代打・矢野がバットを折りながらも一塁への内野安打で1点差とした。

 だが、ヤクルトもその裏、岩村が安打と犠打、一ゴロの間にで三進し、ミレッジが三塁への内野安打で突き放した。

 巨人のホールトンは5回3失点で今季初黒星(3勝)。巨人の連勝は3で止まった。

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