前田智 骨折手術 患部3週間固定、練習再開まで2~3カ月

[ 2013年4月26日 06:00 ]

23日のヤクルト戦で左手首に死球を受けた広島・前田智

 広島は25日、左尺骨を骨折した前田智徳外野手(41)が広島市内の病院で「尺骨固定術」を受けたと発表した。

 患部の固定期間は3週間で、本格的な練習再開まで2~3カ月を要する見込み。前田智は23日のヤクルト4回戦(神宮)で代打に指名された際、江村の投球を左手首付近に受けて退場。東京都内の病院で検査を受け、「左尺骨骨折」と診断されていた。

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