長嶋さんに千葉県民栄誉賞 森田知事「輝いて見えた」

[ 2013年4月26日 06:00 ]

 千葉県は25日、国民栄誉賞の受賞が決まった巨人・長嶋茂雄終身名誉監督(77)に、県民栄誉賞を授与すると発表した。長嶋氏は同県佐倉市出身。

 森田健作知事は同日の会見で「プロ野球を国民的スポーツに発展させた最大の功労者。県民のみならず国民から今もなお愛されている」と説明し、「私たち団塊の世代には、サード、背番号3の長嶋氏が輝いて見えた」と語った。

 長嶋氏は松井秀喜氏とともに国民栄誉賞の受賞が決まり、来月5日に東京ドームで授与式が行われる。県によると、県民栄誉賞の表彰式はそれ以降になる見込み。県民栄誉賞は、過去にもソウル五輪競泳金メダリストの鈴木大地氏ら、県にゆかりのあるアスリートや団体が受賞している。

続きを表示

「稲村亜美」特集記事

「プロ野球 交流戦」特集記事

2013年4月26日のニュース