広島、最後に力尽きる…延長11回、丸のソロでリードも…

[ 2013年4月25日 23:15 ]

11回に勝ち越しソロ放ち、永田コーチ(左)とタッチする広島・丸

セ・リーグ 広島7―8ヤクルト

(4月25日 神宮)
 広島は延長11回に丸の1号ソロで勝ち越したが、その裏に同点とされると、延長12回は7番手で登板した菊地原が力尽きた。

 延長での失点よりも痛かったのは、7回に今村がバレンティンに浴びた3ランだ。中継ぎの柱は「結果が全てです」とうなだれ、野村監督も「マウンド上で自信がないのかな」と心配そうな様子だった。

 エルドレッドや前田智ら主力が故障で相次いで離脱。指揮官は「再編も含めて考えないと」と苦しい台所事情に頭を痛めていた。

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